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六郷地区成人講座 平成30年度開級式を開催

今年度も、元気なおばさま達を中心に総勢60人で勉強を開始しました。

第1回の講座が4月14日に開催され、菊川市出前講座の「認知症になっても大切な財産や権利を守るために」を聞きました。困ったことがあったら、菊川市地域包括支援センターに相談をと聞きみなさん安心したようでした。つづいて六郷茶農協の日本茶インストラクターでもあります、組合長さんの「お茶十徳」のお話と「美味しいお茶の淹れ方」講座が行なわれました。組合長さんからは、「今年の新茶は例年より早くなりそうです。」との事でした。講座生からは、「お茶を飲んで108才まで長生きした人がいました。お茶を飲むのは長生きの秘訣。」とのお話もありました。

今年度の講座は、11回予定されていて、静岡市のお札を印刷している、国立印刷局静岡工場や富士山世界遺産センターにも足を伸ばそうと思っています。私も、菊川人として、今年も沢山のお茶を飲み、おばさま達の元気をもらって健康で過ごしたいと思っています。

菊川市出前講座のお話(みなさん真剣です)お茶の淹れ方講座(ちゃこちゃんの絵だね)

4月14日のお茶の新芽の状態(茶摘みの時期も近そうです)

2018年4月15日 | コミ協事務局長 |

旅で出会ったまちおこし

 11月のある日曜日、私の子どもたちが小学生の時、その学校の「父母と教師の会」の役員を一緒に苦労した仲間たちと日帰りのバスツアーに出掛けました。戦後の食糧難時代に生まれたり、育った人、が多いため「食べ放題」や「飲み放題」に弱いようで、今回も、「7種の松茸料理食べ放題」でした。

満腹な昼食後、立ち寄ったこのツアー最後のコースで城下町の古い町並みを見学・散策する街ブラです。日曜日で歩行者天国とあって多くの人で賑わっていました。「おこげ串」とやらを口にし、時代劇に出てくるような街並みを見て歩いていると、商店街の一方から一台の山車が大きな歓声を受けながら練りだしてきました。ところが、その山車にはお囃子こそあれ柱だけで他には何の装飾もありませんでした。あまりにも不思議で気になりましたので、近くにいました地元の商店のご婦人に尋ねてみました。その結果は、まちおこしに祭をやろう!と有志が集まり、資金を地元の住民・商店・企業には寄付金などは何も募らず、自分たちで貯金をして、そのお金で自分たちの手作りで山車を作っているそうです。その途中ですが「現時点ではここまで出来ています。」という披露のようです。

 このまちおこしの良いところは、「山車を作って、祭をやり、まちおこしをやろう

!」と具体的な活動を挙げて「まちおこし」を呼びかけたことだと思います。これが単に「まちおこしをやろう」と呼びかけても盛り上がりは少ないと思います。その訳は、具体的な活動を示して呼びかけをするほうが呼びかけられた時に参加不参加の判断をし易いからです。何か素敵なお土産が出来たようなバスツアーでした。

 今、六郷コミュニティ協議会では誕生10年を迎えるにあたり、新活動方針をたてて、さらなる前進をしなければならないために、地域の人達が地域環境の向上のために、何をしようとしているのか。また、何を望んでいるのかを知るために、「住民アンケート」を実施していますが、地域の皆さんの多大なるご協力を得て成功することを願っています。そして、そのアンケートを十分に活かして、人々が参加しやすい、住民ニーズにあった具体的な活動が地域の益々の向上発展と、六郷コミュニティ協議会の認知度アップと躍進となることを願ってやみません。

2017年12月16日 | 地域福祉部会長 |

久しぶりに、雨の降らない日曜日 「第34回六郷ふれあいフェスタ」開催

 今年度の秋は、雨ばかりの日曜日。(敬老会・体育祭・お祭りなどなど)
「フェスタもか?」と思いつつ、当日の朝を迎えました。「あ!降っていない。」
 各自治会長さん・コミ協・出店、出演者の皆様方の日頃の行いが良いため、計画通りのフェスタが開催することができました。
 朝から多くの人たちのご来場があり、熱気が伝わってきました。
 六郷地区センターのステージでは、多くの団体が日頃の成果を元気一杯に発表され、またセンター内では多くの力作が展示されました。子どもから大人まで、地域の皆さんが多くのジャンルで活躍し、「生きがい」を持って生活していらっしゃることに驚き、感動させていただきました。
 またセンターの外の各テントでは、皆さんが一生懸命に作ってくれている食べ物・飲み物(焼きそば・わた菓子・かき氷・焼き芋・みたらし団子・ポップコーン・こんにゃくなど)、大変美味しくいただきました。娘や孫達も「美味しかった。」と、喜んでいました。ありがとうございます。
 無料で楽しませていただいた「ゲーム」なども、面白かったそうです。
一番印象に残ったのは、中学生(菊川東中学校・常葉中学校の生徒さん)の活躍・頑張りが目を引きました。これぞ「地域の和」ですね。
 私も、趣味の関係で市内外の地域イベントに出かける機会がありますが、六郷フェスタのように、早朝より夕方まで活気あるイベントは、見当たりません。
 この六郷地区センターでの開催は、最後だそうです。センター内のホールには、皆様方の思い出がありますね。一昔は、各種パーティー・結婚披露宴などにも活用されました。
 六郷地区の拠点となる「新六郷地区センター」に、期待しています。

コミ協新人、K・N

2017年11月21日 | 総務部会長 |

時間通貨「3回目のおたがいさま訪問」

久しぶりに、依頼が来ました。今回は照明器具の取替えでした。
ご自宅を建ててから30数年経過して蛍光灯が故障してLED照明を購入したが取付出来ないのでなんとかして欲しいとの依頼でした。早速訪問して、取り付け完了しました。取付はたったの10分でしたが、お茶まで入れていただき、50分まちづくりについての話しに花が咲きました。チケットは話し相手の分までいただき60分券でした。
外は、台風が近づき雨でしたが、おたがいさまで助けた方も、助けられた方も晴れ晴れとして訪問先を後にしました。またの依頼を待っています。

2017年11月18日 | コミ協事務局長 |

市民農園で収穫祭

快晴に恵まれた11月5日(日)に、今年の春に開所された「ふれあい市民農園六郷牛渕」で収穫祭が行われました。 

農園提供者、牛渕自治会長、その他牛渕の関係者、農園利用者にコミ協関係者16名が集まり、盛大にバーベキューを楽しみました。 持ち寄った収穫物は、時節柄サツマイモが多かったのですが、それを天ぷらに揚げてたくさんいただき、「馬肥ゆる秋」を満喫できました。                          

今後の予定を話し合う中「来年はそばを植えて、収穫し、その粉でそばを打って楽しみましょう!」と話が弾んで、これからの栽培の楽しみが増えました。

農園利用者の声: 「利用を開始して、7か月が過ぎました、今日の収穫祭もそうですが、地元のみなさんやコミュニティ協議会のみなさんのご支援をいただき、本当にここを借りてよかったと思います。今後ともよろしくお願いします。」

2017年11月7日 | コミ協副会長 |

掛川市の「まちづくり協議会」を訪ねました

10月27日(金)に、菊川市コミ協懇話会に参加して、掛川市南郷地区と西山口地区の「まちづくり協議会(以下、まち協)」を訪ねる機会がありました。

掛川市では、平成25年4月に施行された自治基本条例を契機に、まち協が各地で生まれました。 これは、平成19年に行われた「生涯学習宣言都市」をもとに各地区に作られた生涯学習センターの活動と、地区福祉協議会、それに地区自治会の活動をもっと有効的に機能させようとの意図があります。

二つのまち協それぞれの説明を聞いて、こんな感想を持ちました。

感想その1 まちづくりを始めるにあたって、活動部会の目標を簡単な易しい言葉で表し、現状の課題と将来のあるべき姿を「まちづくり計画」にまとめておくのは、とっても分かり易くていいよ。

感想その2 南郷地区では、女性防災部会が結成されていて、活発な活動をしているとのこと。 六郷地区もそうなるといいね~。

感想その3 質疑応答では、菊川コミ協のある参加者から「自治会長を引き受けるのは、輪番制だからまあ仕方がないが、コミ協役員はできればやらずに済ませたいね~」と、はからずも本音が出て、多くの人が共感していた。

感想その4 掛川市の担当者は、「地区が自主的に活動すれば、そこを支援する」と説明していたが、まち協の説明者に聞いたところ、事務費・人件費の約60万円を含めて、250万円相当の交付金で活動しているとのこと。 

感想その5 まち協の活動が4年目に入って、次の役員を引き受けてくれる人がいるかどうかが心配のようだ。 どこも同じだね。

役所の担当者も、また、まち協・コミ協の役員も苦労しているね~。     以上

2017年10月29日 | コミ協副会長 |

六郷地区体育祭 来年はグラウンドでやりたいな(^_^)

当日グラウンドが使えず体育館での開催になるとは、誰が予想しただろうか?

前日、準備万端明日はグラウンドで楽しい一日になると思っていたのに、まさかの真夜中の雨。

それでも、開会式では新しくなった大きな体育館に入りきれないほどの人が集まり、        びっくり\(・ω・)/皆さんの体育祭への思い入れが伺えました。

菊川市内では他の地区は開催されたと聞くと、何で六郷地区だけが開催出来なかったのかと悔しい気持ちである。

皆さんが思うように私も思う。雨の降り方等、違いは有るだろうが、グラウンドの水はけが非常に悪い。降った雨が地中に浸透していかず地表面に残り、いつまでもぐちゃぐちゃしている。

私の仕事柄、20年以上前に体育館、プールの移転構想に合わせて、グラウンドの排水対策も含め改修計画の図面も書きました。体育館、プールは念願叶ってやっと新しくなりましたが、グラウンドに関しては地表面だけは改修したかもしれませんが、地中の排水対策は未だに改修されていません。

年に一度、多数の市民が参加する体育祭であり、親睦の場でもあります、市には資金難を理由にせず、早急な改修を望みます。

来年は絶対グラウンドで楽しくやりたいな(^_^)  

                                                   野中浩二

2017年9月18日 | 環境・安全部会広報 |

牛渕市民農園の収穫のご報告

ご報告が遅くなってしまいましたが、私の区画でも収穫が続いています。
今日も写真のように、沢山のピーマン(柔らかピーマン)、オクラ、ミニトマト、さつまいもが採れました。ピーマンは、たった2本の苗が育ったものですが、品種の通り柔らかピーマンで美味しいですよ。さつまいもは、5月11日につるを差したものです。4ヶ月目でためにしに1本掘ってみましたが、大きさも十分で色も綺麗です。これら全部無農薬です。土はとても野菜の栽培にあっているようです。いま春野菜の準備をしています。春野菜は更に1区画を借りて2区画で挑戦するつもりです。わらや、もみ殻、堆肥を地元の方が準備していただいたので贅沢に使って、さらなる土作りをして美味しい野菜に挑戦します。
いまもオーナーさんを募集しています。是非一緒に野菜づくり体験しませんか。

2017年9月9日 | コミ協事務局長 |

六郷地区体育祭プログラムのナンバーリング

 毎年8月度は、コミ協企画委員幹事会出席者全員で手動のナンバーリングスタンプ器を用い、六郷地区体育祭プログラムのナンバーリングを行っている。

 この作業がまた大変だ。 ナンバーリング枚数が3,500枚もある。 その上、まっすぐスタンプするのが難しく、ナンバーがはっきり打刻されないため、数字が見えにくく体育祭参加者の皆様にも多大なるご迷惑をおかけしておりました。

 昨年までは、この作業の負担を少しでも軽減し、且つナンバリング文字を明確にするために、印刷(ネット印刷・製本している)と同時にナンバーリングも印刷できないか検討はしてきたが、印刷可能な業者が見つからなかった。

 今年こそはと思い、印刷可能業者を探し回ったが、仕様の制限やナンバーリング代が高すぎる等があり無理と判断し一度は諦めましたが、諦めきれず再度十数社の業者を当たったところやっとさ印刷可能業者が見つかりました。

 てな訳で、今年からネット印刷でナンバリングが可能となりました。

 これでコミ協企画委員幹事の負担も軽減され、スタンプミスもなく、Happyとなりました。

 

 

2017年8月20日 | 管理人 |

蝉の声

私は平成29年7月15日、青葉台団地のほぼ中央にある青葉台三角公園の中の1本の木に生まれました。
4年くらい前から声は聞こえていましたが、地上に出て驚いた、30~40人の人が集まっていた。 
よく見ると、あまり若い人はいないようだ。この団地も高齢化率が高いらしい。
パンを売っている。焼きたてでおいしそうだ。
その横でサボテンと鉢植えの花を売っている。若くて可愛い子だ。独身だろうな。唯一の若者だ。
中央で人だかりがしている。野菜だ。朝取りの新鮮ものだ。
その横で卵をおじさんが売っている。始まったばかりだがほぼ売り切れ状態。人気商品だな。
朝市なんだ。これが噂の青葉台のふれあい朝市か。

 

もう一つのコーナーが設けられている。
お茶のサービスだ。もう、暑いから冷たい麦茶かな?テーブルを囲んで女子会かな?それとも、井戸端会議かな?
これが青空サロンか。何を話しているのかな、楽しそうだな。いいことだね。長く続くといいな。
次回は8月5日(土)、私は見れないが、子どもたちも夏休みで来るだろうし,西瓜のサービスもあり、賑やかなふれあい朝市になるといいね。また、今年度中に100回を迎え、記念のイベントも開かれるとのこと。楽しみですね。
 そして、6~7年後、私の子どもがここに来た時にはどんなふれあい朝市青空サロンin青葉台が開かれているだろうか。発展しているといいね。そう願います。
何かな?この樹の下に何人か集まって、こっちを観ている。写真を撮っている。スマホだ。若いな!?

この団地はどんな団地だろう。650戸あるそうだ。鳴きながら、見て廻ろう。一週間しか無い。出発だ!

2017年7月24日 | 地域福祉部会長 |

和気あいあいの牛渕市民農園です!!

 市民農園が開園して4ヶ月目となりました、私も2区画を借りて耕作をしています。もちろん全くの素人です。まずは整備するのに1ヶ月位かかりましたが、5月に植えた野菜が育ち自宅で食べています。
 採りたてのピーマンやミニトマトですが、何と言っても無農薬で自分が育てた物だと思うとまた格別です。一緒に農園を借りている方は6人ですが、皆さん同年代の事もあり、育て方を教えていただいたり苗をいただいたりです。秋には「収穫祭ですね」を合言葉に頑張っています。
 毎週土日は数人の方が顔を合わせて笑い声が絶えません。また地元の方には、堆肥やもみ殻を手配いただき、栽培講習会まで開催いただき、コミ協の方には、倉庫内の整備などとても助かっています。またこのブログで収穫状況をご報告したいと思います。

2017年7月19日 | コミ協事務局長 |

はじめまして。佐々木 結実です。どうぞよろしくお願いします。

青葉台コミュニティセンターに通う様になって二か月余り。自分に何が出来るだろうか? 不安で一杯のスタートでした。

誰をも惹きつける温かな笑顔と行動力を持つ谷許さんは、お母さんのような存在。 私自身もいろいろとお世話になりましたが、地域の皆さんを時には引っ張り、時には支えて下さるコミセンになくてはならない方でした。 その後を受けた横山さんは、どんな仕事も丁寧にこなす穏やかな方。 今もまだ私が困った時には、サポートに駆けつけて下さいます。

私に、このお二人の後が務まるだろうか? しかしながら、ここの仕事は幅が広く、その上待った無しの事ばかり。 今日の対応が良かったのかどうか?などとゆっくりと反省している暇もありません。 あれこれ考えず、目の前の事にまっすぐに向かっていく事。 それを繰り返していけば、私らしさが見つかっていくのかなと思っています。

三角公園の緑も濃くなり、初夏の花達も咲いています。 お近くにいらした際は、ぜひコミセンにお立ち寄り下さい。

2017年6月6日 | 青葉台コミュニティセンター 事務長 |

脳に元気を取り戻そう!

先月に続き今月も昨日(25日)認知症についての講座が開かれました
もしかしたらMCI?(日常生活機能は、ほぼ十分保たれているが軽度な認知機能低下状態)って
気づいたら、脳を元気にするトレーニングをし、脳リフレッシュすることによって維持改善が
出来ることを学びました
脳活性化には
 ・栄養ー炭水化物や動物性蛋白質(しっかり食べる)
 ・運動ー脳の神経を成長させる為歌いながらの体操(脳と体を動かす)
 ・外出の機会を増やし会話する
このような事を続けて行くことが大事だそうです
将来支えられる側よりも、いくつになっても健康で支える側になりたい
そんな希望が叶えられる様に脳リフレッシュに心掛けたいですね   

2017年5月26日 | 総務部会広報 |

老化? それとも認知症?

4月27日菊川病院の作業療法士さんを講師にお招きした女性学級の講座
「認知症なんて怖くない~明日からできること~」に参加しました
認知症を完全に予防することは難しいのですが、予防体操として、
例えば有酸素運動をしながら脳トレするのが良いそうです。
早期発見、早期治療が重要なので、臭いが判らなくなった あるいは
味覚が変化した あれ?いつもとちょっと違う と思ったら
まず受診をというお話でした。
来月 5月25日は「脳リフレッシュ講座」~認知症予防のために~
が予定されていますので又出席しようと思っています 

2017年4月28日 | 総務部会広報 |

市民農園で新しい絆が広がるように!

牛渕に開設された市民農園は、3月30日に5名の方と契約が結ばれました。実際に収穫が始まるまでには、土づくりから始まって、まだまだ時間がかかるでしょうが、いろいろな地区の方が隣り合った菜園で収穫物を自慢し合っている様子が目に浮かびます。 

これからも多くの人が市民農園に応募され、農作物を楽しまれるでしょうが、まづまづのスタートを切れたことをうれしく思います。1年後にどんな姿になっているでしょうね?????

2017年4月1日 | コミ協副会長 |

~みんなの祈り、みんなの気持ち届きました~

「はなちゃん募金」で  心臓移植成功!!                                   牧之原地区より

牧之原納涼大会で行われたチャリティーバザーの売り上げ金5万58円を「はなちゃんを救う会」に募金しましたが、このほど新聞やテレビでも情報が流れたようで、移植するドナーが見つかり、2月末に手術。 ぶじ成功とのことでした。

まだまだ油断はできませんが、心臓を提供されたドナーの冥福を祈るとともに、新しい命がつながり、大切に育てていきたいと両親のブログに掲載されていました。

みなさんの善意が届き、牧之原地区全体がとても温かい気持ちになりました。 はなちゃん ガンバレ!!

 

2017年3月7日 | 牧之原農村婦人の家 事務長 |

一歩前進のエネルギー源に

 2月11日(土),六郷地区センターでボランティアの集いが開かれました。
 この集いは、六郷地区コミュニティ協議会が、六郷コミ協には、幾つかのボランティアの核があり、活動できているものとそうでないものあるが、これらの方たちが一歩でも、いや半歩でもいいから、前進するためには今後地域の中でどのような活動をどうすればいいのかを、日頃地域づくり・町づくりに活動していただいている方々に呼びかけて検討していただくものです。
 掛川市社会福祉協議会の片岡智里コミュニティソーシャルワーカーを講師に迎え、「地域の中で自分を活かすボランティア活動」をテーマに講演をいただいた後、「六郷地区をこんな地域にしたい」をテーマにしたワークショップをしました。
 「子供が帰ってきたくなる町づくり」など幾つかの課題をあげて解決策を見つける真剣そのものの1時間30分でした。
 今後は、今日のこの集いで検討されたものを活かして、六郷コミュニティ協議会活動前進のエネルギー源にしていきます。

2017年2月13日 | 地域福祉部会長 |

菊川健康駅伝の六郷代表3チーム ごくろうさま

15日に行われた菊川健康駅伝に参加した六郷の3チームの皆さん、寒い中大変ご苦労様でした。 
市役所前の噴水公園に集まった第1走者の小学校男子19名は、寒風吹きすさぶ中、中央公園までの17km先のゴールを目指して、定刻10時に元気に走っていきました。 たくさんの応援に集まった人やのぼりに見送られて、十分に力を出し切って走り終わることを願いました。
同じ日に行われた全国対抗女子駅伝での激しい戦いをTVで見て、自分で走らなくてもいろいろな感動を貰える駅伝は、やはり面白いな~と思いました。

2017年1月16日 | コミ協副会長 |

おたがいさまの初依頼を受けました

 おたがいさまが12月2日にスタートしました。私は、「助ける事」に蛍光灯の取替、エアコンのフィルター掃除を登録してありました。その仕事が来て、依頼元宅にお邪魔しました。蛍光灯の掃除でしたが、高い所にあるために高齢でお掃除できず虫が入っていました。たった30分の間にエアコンフィルター掃除も出来ました。

 事務局から会員さんには、依頼する方も何か手伝って下さいと言う事が徹底されていてお邪魔したお宅も「私は何をすればいいかね」と言われたので「亡くなったおじいさんにも私大変お世話になったので、話し相手お願いします」と言って昔の懐かしいお話をしました。依頼人の方にはとっても喜んでいただきまたこちらも爽やかな気持ちとなり、初めての30分の時間通貨をいただき「また何かあったら呼んでね」と言って帰りました。

2016年12月11日 | コミ協事務局長 |

ふれあいフェスタが終わりました

好天に恵まれて、牧之原でのふれあいフェスタが成功裏に終わりました。 

いろいろな催し物が予定どうりに終わり、多くの参加者に来ていただき大変良かったと思いますが、3年前の雨に降られた開催よりも参加者が少なく感じたのは、私だけでしょうか。 特に子供の姿が少なく、綿菓子などの捌け具合も今一つだったようです。 天気が良すぎて、ほかのところへ出かけてしまったからでしょうかね~。 ほかの方はどう思われましたか?

2016年11月14日 | コミ協副会長 |
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